Oxford 食事

食事

学食

 

ビジネススクールの学食(canteen)では朝食、ランチ、夕食を提供しています。朝食は各種卵料理、イングリッシュブレックファースト、トースト、フルーツなどを選べます。価格はワッフルと目玉焼き×3個で£2.40、トースト×2枚と目玉焼き×3個だと£1.80です。

ランチはメインの温かい料理(ラザニア、パスタ、各種肉/魚料理など)が数種類あり、だいたい£4.30くらいです。必ず一つはベジタリアン料理があります。それとは別に日替わりのサラダバーが小皿で£2.25、大皿で£3.75です。サラダバーはパスタサラダ、クスクス、ライスサラダなど炭水化物のメニューもあるので、小皿をとって、盛れるだけ盛る、というのが安上がりです。特に最初の学期は330人いるMBA学生全員が同じスケジュールで動くため、ランチ時にはメインのカウンターの行列が非常に長くなります。サラダバーは比較的列が少ないので、その意味でもサラダバーがおすすめです。

夕食は選択肢が2-3種類に減り、充実度が下がります。また、19:00頃には閉まってしまいます。

学食の他にもビジネススクールにはCommon Roomといわれるカフェ的な場所があり、サンドイッチ、パン、ケーキ、コーヒーなどを販売しています。時間帯によっては無料のコーヒーの提供もあり、授業の合間の休憩にもよく利用されます。

SBSとは別に各カレッジでも朝食、ランチ、夕食などを提供しているので、そちらも試してみるとよいでしょう。

フォーマルディナー

 

各カレッジでは正装して行われるフォーマルディナーがあります。カレッジに所属する人なら誰でも参加(前もって席を予約する必要はあり)できます。また、友人や家族などカレッジ外の人をディナーに招待することができます。カレッジごとにダイニングホールの雰囲気や食事の内容は違うので、SBSのクラスメート同士でお互いに招待し合って、いろいろなカレッジの様子を見てみるというのも、一つの楽しみ方でしょう。カレッジごとに曜日・頻度、ドレスコード、価格(£5から£30まで)などが大幅に変わります。

レストラン

 

外食は概して安くありません。チェーンのピザ店Pizza Expressを例にとると、メインディッシュが£9〜という価格帯です。一番安いオプションはフードトラックで買うケバブでしょう。また、普通のイギリスの街だと安いアジア系のレストラン(というか、食堂的なもの)で持ち帰りという選択肢があるのですが、オックスフォードではあまり見かけません。ちなみにChrist Churchの前で営業しているピザのトラック(Pizza Artisan)は評判がいいです。

イギリスで全国展開しているチェーン店はオックスフォードでもよく見かけます。以下は代表例です。
Byron (Burgers)
Zizi’s (Italian)
Côte (French)
Cafe Rouge (Casual French)
Jamie’s Italian
Pizza Express (Pizza)
Nando’s (Chicken)
Bill’s
EAT (Fast food)  
Pret A Manger (Fast food)
Wagamama (Fake Asian)

全国展開はしていませんが地元のレストランでもおいしい店があります。以下にいくつか挙げておきます。
SOJO (Chinese)
Bangkok House (Thai)
Edamamé (Japanese)  
Thai Orchid (Thai)
Nosebag (Generic European)